浪速公園・なんば・道頓堀・千日前界隈(浪速区・中央区)、つづき・・・
ミナミの繁華街のど真ん中に、なかなかおまえたちを歩かせてやることのできる場所がなく、ずっとかごに乗っていたおまえも、だんだんと退屈な顔に変わっていってましたね。

「もうちょっと待ってなぁ。どっか歩ける場所がないか思い出してみるわぁ・・・」って独り言のように言うと、おまえはこっちを見てくれましたね。

今考えると、法善寺横丁のほうでも、この辺をウロウロしているときに、私が自転車を押してでも、おまえたちを歩かせてやってればよかった・・・と、そう想って仕方がないよ。。。

おまえがいれば、また次回・・・ってことで笑い話にでもできたんだろうけど、おまえがいない今は、口を開けば後悔の言葉以外何も思い浮かばない。。。。。

→おまえに見せたかった道頓堀の風景。