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犬に有毒な植物図鑑
危険な植物・・・
植物では、中にはふぐ毒にも勝るような『トリカブト毒』や『ストレキニーネ』『青酸毒』『リシン』などなど・・・、体重1kgあたり致死量が数mgなんていう極めて毒性の強いものまで、多種多様に毒を持っています。
特に、
・サトイモ科 ・アヤメ科 ・ユリ科 ・キンポウゲ科 ・バラ科 ・ナス科 ・クワ科
・マメ科 ・スミレ科 ・ツツジ科 ・トウダイグサ科 ・キキョウ科 ・ヒルガオ科
などでは、特に毒を持つ種類を多く含んでいますので、ガーデニングや植木、その他に犬を連れての山登りをご趣味とされている方は、十分に注意されるほうがよいでしょう。
私も含め、植物に精通してらっしゃらない方はなかなかその判別が難しいものです。ですので、植物毒として大半を占めるアルカロイドは、そのほとんどで顕花植物(ことに双子植物)が持っているものですので、まずは、とりあえずは「綺麗な花には毒がある・・・」と覚えるのが、いちばん簡単で覚えやすいかと思います。
その他にも、家庭内の観葉植物も注意されることをお勧めいたします。
身の回りには、多くの植物が存在します。
庭のガーデニングに公園、また山や畑・田んぼ、土手や空き地など、ありとあらゆるところに植えられたり自生したりしています。
犬はめったに毒草を口にはしませんが、犬がよく口にすることのある草の中に毒草が混生している場合や皮膚に触れただけで皮膚や目に炎症などの病気を引き起こしてしまう毒草のほか、犬ではオモチャで遊んでいて誤飲してしまうことがよくある分、食べるつもりはなくとも口の中でじゃれてもてあそんでいるうちに、毒のある種子や果実を誤って飲み込んでしまうこともよくあるので、どうかご参考ください。
尚、キノコなど菌類につきましては、素人目には難しいものが多く、省略をさせていただいております。
基本、自然に生えているキノコは有毒・無毒に関わらず判断が極めて難しいものですので、まずは十分に注意されることをお勧めいたします。
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